とりあえずエージェントに話を聞きに行きました。
実は最初はワーホリではなく留学しようとしてました。
どうせ行くなら、大好きなハワイに滞在したいな♪なんて思ってたんです。
そう決めた時、「よし、まずはエージェントに行って話を聞いてみよう!」と
新宿にあるエージェントに行ってみました^^
「ハワイ留学」がテーマのセミナーに参加したのですが、
実際はセミナー参加のもう1名がキャンセルで、
私とエージェントの担当者と1対1でお話をすることができました。
そして私の海外留学の目的や現状などをヒアリングしていって、
最終的に薦められたのが「ワーホリ」でした。
しかも場所はオーストラリア。
ハワイ留学する気満々で行った私は、
最初はオーストラリアにワーホリぃ~?なんて考えられなかったのですが、
担当者の話を聞いているうちに最後には、
ワーホリも悪くないか、オーストラリアも楽しそうな場所だな、と思うようになりました^^
単純でスミマセン・・・。
ハワイが好きと言った私に担当者が薦めてくれたのはオーストラリアのゴールドコーストです。
ゴールドコーストには「サーファーズパラダイス」と呼ばれるビーチが続き、
ハワイと似ているとも教えてくれました。
夜から始まったセミナーですが、話を聞いていた2時間があっという間でしたし、
これからどうすればいいのかというアドバイスももらいました。
ワーホリに行くのは1年後、それまでに資金を貯め、
会社に退職の意思を告げる等々。
そしてワーホリ申し込みの見積もりも出してもらいました。
語学学校やホームステイなどの費用込みで約100万円です。
明確な目標ができたので、何とか頑張ろうとその日は決心して帰ったのでした。
オーストラリアを選ぶメリット
英語を習得するためのワーホリなら、他にもイギリスやカナダがありますが、オーストラリアを選ぶことのメリットは何なのか、こちらで紹介します。
条件を満たせば1年延長できる。
ワーホリでは原則1年滞在できますが、オーストラリアでは条件を満たせばもう1年延長することができます。この2年目のワーホリを「セカンドワーキングホリデー」とも呼びます。このセカンドワーホリビザを取得できるのはオーストラリアだけなんです。
ワーホリビザ申請に締め切りがない。
厳密に言えば1年間にワーホリビザを取得できる人数は決まっていて、その人数に達すれば受付は締め切られます。イギリスやカナダは特に人気があり、申請できる人数もかなり少ないので、ワーホリビザ申請受付日になるとすぐに締め切られてしまいます。ところがオーストラリアはというと、ワーホリ制度が始まってから今まで一度も締め切られたことはありません。オーストラリアはワーホリ申請しやすい国なんです。
周遊旅行ができる。
オーストラリアはとても広大な土地を持った国です。見どころもたくさんあります。オセアニアを代表する観光都市シドニー、サーファーパラダイスと呼ばれるビーチが広がるゴールドコースト、グレートバリアリーフや動物たちがたくさんいるケアンズ、世界一美しい都市パース、世界遺産エアーズロックがあるアリススプリングスなど、いろいろな顔を持つ都市があって1つの国で周遊旅行をするにはぴったりなんです。
日本との時差が少ない。
日本とシドニーの時差は1時間です。シドニーの方が1時間早く進んでいます。時差が小さければ、日本の家族や友達と連絡が取りやすいですし、時差ボケで体調をくずすこともありません。
自然が多い。
オーストラリアと言えば、コアラやカンガルーといった動物を思い出しますが、それだけではありません。ワラビーやウォンバット、ポッサムなどまだまだいろいろな種類の動物が生息しているんです。そして動物以外の自然もたくさんあります。オーストラリアは、これだけ土地が広大にもかかわらず、人口は東京と神奈川を足したぐらいだそうです。自然が多いというのもわかりますね。
アクティビティがたくさんある。
オーストラリアには、サーフィンやダイビングといった海のアクティビティの他に、動物園やテーマパークもあります。
ワーホリメーカーが従事できる仕事が比較的ある。
ワーホリメーカーとは、現地でワーホリをしている人のことです。オーストラリアは日本人の観光客が多く訪れる場所でもありますので、英語ができないというワーホリメーカーでも従事できる仕事があります。仕事を見つけるのは簡単ではありませんが、職種を選ばなければ仕事がなくて困ることはないようです。
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