ワーホリの注意点
「よし!ワーホリに行こう」と思った方、このページではワーホリでの注意点を紹介していますので、ぜひご参考にしてくださいね。
ワーホリの滞在期間について
ワーホリビザを取得したらオーストラリアに入国できますが、ビザの有効期間は1年、滞在期間も入国から1年です。例えばビザを4月15日に取得したら、翌年の4月14日までにオーストラリアに入国しなければいけません。そしてこのビザで6月20日にオーストラリアに入国した場合、滞在できるのは翌年の6月19日までとなります。(セカンドワーホリビザ申請の場合を除く。)
ここで注意しておきたいことがあります。4月にビザを取得し、12月からワーホリを始めようと計画していた場合、ワーホリとして入国する前に例えば6月にオーストラリア旅行として入国すると、実はそこからワーホリが始まってしまっていることになるのです。12月から翌年の11月までワーホリに参加する予定だったのに、6月に入国してしまったせいで、翌年の5月までしか行けなくなってしまうのです。自分は旅行のつもりでも、実際にはワーホリビザで入国したと思われるので注意しましょう。
またワーホリの滞在期間に関することでもう1つ注意点があります。ワーホリビザで滞在できる期間は1年間ですが、例えばオーストラリア入国後に近くのニュージーランドへ旅行した場合、その旅行期間も1年の中に入っています。なのでワーホリ中は他の国への長期旅行は避けた方がいいと思います。もちろん絶対ではありませんが、他の国に滞在している期間分ワーホリでオーストラリアに滞在できる日にちが短くなってしまいますので・・・。
ちなみにセカンドワーホリビザを取得した場合ですが、最初のワーホリ期間が終わり、一度日本に帰ってくることが可能です。そして再びオーストラリアに入国した時から1年間のセカンドワーホリが始まります。
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セカンドワーホリビザの取得条件
最初は1年だけのワーホリのつもりが、実際に来てみると「もう1年居たい!」って思う人が多いそうです。
2年目のワーホリを「セカンドワーキングホリデー」と呼びますが、申請するにも条件が必要です。
1年目のワーホリ終了間際に「申請条件を満たしてない・・・。」とならないよう、セカンドワーホリビザ申請の条件をぜひ知っておいてください。
政府が指定する地域で季節労働に3ヶ月以上従事し、その証明があること。
「①政府が指定する地域」で「②季節労働に3ヶ月以上従事」し、「③その証明があること」の3つが必要になります。つまりこの1つでも欠けていると条件を満たしていることにはならないので、注意してください。①と②を満たしたら、自分が働いていた農家の人から所定の申請用紙にサインをもらい、セカンドワーホリビザ申請ができます。
1回目のワーホリビザ申請の条件をすべて満たしていること。
1回目のワーホリビザ申請の条件はこちらに書いています。年齢制限も1回目と2回目の申請条件で変わりはありません。どういうことかと言いますと、30歳で1回目を申請し、31歳でオーストラリアに入国した方は、この時点で2回目のワーホリビザ申請の条件から外れてしまっているのです。ビザ申請できるのは、1回目も2回目も30歳まで。セカンドワーホリを考えている方や可能性がある方は、1回目の入国は30歳までにしておきましょう。
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